画像から画像 AI
画像をアップロードして、何に変えるかを書くだけ。新しいスタイル、新しい場面、新しい光、あるいは複数の画像を1枚に。料金は押す前からボタンに表示されています。
作例から試す
7つの実例
画像から画像 AI のビフォー・アフター
モデルページにある生成結果7組です。それぞれの下に、もとにした参考画像、モデル、実際に送ったプロンプトを載せ、残すよう頼んだ部分と変えるよう頼んだ部分に印をつけています。
- 残す
- 変える

同じ部屋の夜GPT Image 2.5The same room at night: the lamp is the only light, snow falls outside instead of rain, keep everything else the same

木版画にするQwen Image 3.0Redraw this as a Japanese ukiyo-e woodblock print with bold outlines and flat colors

すっきりした商品写真Seedream 5.0 FlashTurn this into a clean product shot of the same glass teapot on a pure white background

Replace the cat with a sleeping golden retriever, keep everything else the same
どれも1回ずつの生成で、やり直しもレタッチもしていません。「このプロンプトを使う」を押すと、参考画像とプロンプトが上のジェネレーターに入ります。
ひとことで言うと
画像から画像を生成するAIとは?
AIによる画像から画像の生成は、手元の画像と1文から新しい画像を作ります。
画像から画像を生成するAIは、参考画像と文章の指示を受け取り、新しい画像を返すソフトウェアです。モデルは両方を読み取ります。参考画像はそこにあるもの、つまり被写体や構図から光や色までを伝え、言葉は何を残し、何を変え、どんな仕上がりにするかを伝えます。
参考画像あなたの言葉
Keep the layout of this room and redraw it as a soft watercolor illustration
新しい画像参考画像が決めること
- 被写体:顔、商品、ペット
- 構図:画面のどこに何があるか
- 光、色、質感(変えるよう頼まない限り)
- 画像の比率(結果はこれに合わせます)
言葉が決めること
- 何を変えるか:スタイル、場所、時間帯
- 何を残すか(はっきり書く):「彼女の顔はそのまま」
- 何を加えるか:物を足す、背景を差し替える
- どこまで変えるか:名前を挙げるほど変わる
ここのモデルには強度スライダーがありません。画像から画像の生成で参考画像がどれだけ残るかはプロンプト次第です。次のセクションがその例です。
1枚の写真、4つのプロンプト
参考画像はどれだけ残る?1枚の写真と4つのプロンプト
以前の画像から画像のツールには強度スライダーがありました。ここのモデルにはありません。どれだけ残すかは言葉で決めます。標準モデルのSeedream 5.0 Flashに読書コーナーの写真1枚と、残す範囲を少しずつ減らした4つのプロンプトを渡しました。
- 残す
- 変える
参考画像
1 / 41. 光だけ変える
Keep this room exactly as it is and change only the light: warm lamplight on a winter evening
残ったもの: すべて。ランプは暖かくなりましたが、窓の外は雨の昼のままです。「冬の夕暮れ」はランプには届き、空には届きませんでした。
2 / 42. 物はそのまま、場所を変える
The same window seat, cushions and cat, now in a beach house with the sea outside the window
残ったもの: 部屋全体。変わったのは窓の外だけで、村が海になりました。「海辺の家」にはなっていません。
3 / 43. 構図はそのまま、画風を変える
Keep the layout of this room and redraw it as a soft watercolor illustration
残ったもの: 構図とすべての物。水彩は控えめで、画材が変わったというより、やわらかな手描きの仕上げです。
4 / 44. アイデアだけ借りる
A reading nook inspired by this one, on a spaceship, looking out at the stars
残ったもの: やはり同じ部屋です。本棚、ランプ、毛布、猫がすべて戻ってきました。窓だけが、星と惑星の見える丸窓になりました。
ここからわかること
- Seedream 5.0 Flashは参考画像を強く保ちます。「これに着想を得た」でさえ部屋を残し、窓だけを変えました。
- 名前を挙げたものを変え、挙げなかったものは残します。本棚をなくしたいなら、そう書きます:「本棚はなし、代わりに白い曲面の壁」。
- はっきり頼んだ画風なら大きく変わることもあります。上の実例では、Qwen Image 3.0がキツネの写真を木版画に描き直しました。
- アイデアだけを借りたいなら、テキストから画像のページで言葉から始めましょう。
Seedream 5.0 Flash、1:1。2026年10月23日にプロンプトごとに1回ずつ生成し、1枚あたり14〜19秒でした。
プロンプトの書き方
画像から画像のプロンプトの書き方
よい画像から画像のプロンプトは、3つの問いに答えます。何を変えるか、何を残すか、どんな仕上がりにするか。
1つのプロンプトを分解すると
背景を日の出の静かな浜辺に変える何を変えるか彼女の顔、髪、ジャケットはまったく同じに何を残すかやわらかな自然光、実写の写真どんな仕上がりか
あいまい
“もっといい感じに”
何を変えて何を残すか、モデルが推測するしかないので、少しずつ全部が変わります。
明確
“Make it a snowy winter evening, keep the shop exactly the same”
変えるのは1つ、残すものも1つ。上の雪の書店を作ったプロンプトそのものです。
一度に1つだけ変える
光、次に背景、次に服、と順に頼みます。1つのプロンプトで多くを変えるほど、参考画像から離れていきます。
動かしてはいけないものを書く
顔、ロゴ、商品の形、と名前で挙げます。残すよう言われたものほど、モデルはよく残します。
画像は順番で呼ぶ
参考画像が複数あるときは、「1枚目の画像のティーポット」「2枚目の画像の部屋」のように書きます。
比率に気をつける
結果は参考画像の比率に合わせます。バナーやストーリーが必要なら、先に別の比率を選びましょう。
複数の参考画像
複数の画像を1枚に合成する
ここのモデルの多くは、1回のリクエストで複数の参考画像を受け付けます。プロンプトで番号をつけ、それぞれのどの部分を使うかを書きます。
1
2
実際に送ったプロンプト
Put the glass teapot from the first image on the wooden table of the room in the second image, in the same soft daylight
- 参考画像から
- やること
- ティーポットはガラス、お茶、花を保ち、部屋はランプ、毛布、猫を保ちました。ティーポットの大きさは、モデルがテーブルに合わせて自分で決めています。
- どの画像が場面を決めるかを書きます。ここでは2枚目が部屋なので、結果はその構図と光を引き継ぎました。
- 参考画像は10枚より2〜3枚のほうが扱いやすくなります。1枚増えるごとに、モデルが借りられるものが増えるからです。
1回のリクエストで使える参考画像の枚数
Seedream 5.0 Flash。2026年10月23日に1回生成し、20秒でした。
すべてのモデルと料金
画像から画像のモデルはどれを選ぶか
下の表のモデルはどれも参考画像を受け付けます。違うのは得意なこと、1回に使える参考画像の枚数、必要なクレジット、返ってくる画像の大きさです。数字は生成ボタンが使っているのと同じ料金表から取っています。
表を横にスワイプすると、すべての列を見られます。
| モデル | 得意なこと | 参考画像 | 1枚のクレジット | 最大サイズ | 利用できる範囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| Basic | 参考画像から手早く下書き | 最大5枚 | 2クレジット | 1K | すべてのアカウント |
| Seedream 5.0 Flash | 低価格で画風や場面を変える。このページの標準モデル | 最大10枚 | 5クレジット | 2K | すべてのアカウント |
| GPT Image 1.5 | 1枚の参考画像について長い指示に従う | 最大1枚 | 6クレジット | 1K | いずれかのプランまたはクレジットパック |
| Nano Banana | 何度編集しても被写体を同じに保つ | 最大1枚 | 6クレジット | 1K | いずれかのプランまたはクレジットパック |
| Nano Banana 2 Lite | 参考画像に近いまま小さく変える、低価格 | 最大10枚 | 6クレジット | 1K | すべてのアカウント |
| Wan 2.7 Image | 複数の参考画像から日常使いの結果。Pro版はさらに精細 | 最大9枚 | 6〜20クレジット | 4K | いずれかのプランまたはクレジットパック |
| Flux 2 | 複数の参考画像から商品や写真のディテール | 最大8枚 | 8〜36クレジット | 2K | いずれかのプランまたはクレジットパック |
| GPT Image 2 | 1枚の参考画像のレイアウトや文字を変える | 最大1枚 | 8〜22クレジット | 4K | いずれかのプランまたはクレジットパック |
| Nano Banana 2 | 1枚の参考画像から鮮明な結果、最大4K | 最大1枚 | 8〜22クレジット | 4K | いずれかのプランまたはクレジットパック |
| Qwen Image 3.0 | 大胆な画風の変更。上の木版画のキツネのように | 最大3枚 | 8クレジット | 2K | いずれかのプランまたはクレジットパック |
| GPT Image 2.5 | 参考画像の枚数が最多、結果の文言も正確 | 最大16枚 | 10〜26クレジット | 4K | いずれかのプランまたはクレジットパック |
| Seedream 5 Lite | 多くの参考画像から大きな画像、最大3K | 最大14枚 | 10〜14クレジット | 3K | いずれかのプランまたはクレジットパック |
| Seedream 5.0 Pro | 光や場所を変えても被写体を保つ | 最大10枚 | 11〜22クレジット | 2K | いずれかのプランまたはクレジットパック |
| Nano Banana Pro | いちばん難しい組み合わせ | 最大8枚 | 29〜38クレジット | 4K | いずれかのプランまたはクレジットパック |
画像から画像のモデルは全部で16種類。各モデルのページで、そのモデル自身の生成例を見られます。
画像から画像 AI の使い方:3ステップ
参考画像から新しい画像まで、画像から画像は3ステップ。標準モデルなら待ち時間は30秒もかかりません。

ステップ1:参考画像を入れる
ページ上部のジェネレーターの参考画像の枠に、JPG、PNG、WebPをドロップします。多くのモデルは複数枚使えます。プロンプトで呼ぶ順番に入れましょう。

ステップ2:何に変えるかを書く
何を変え、何を残し、どんな仕上がりにするかを書きます。最初はSeedream 5.0 Flashが選ばれています。最初のボタンでモデルを切り替えられます。結果はモデルが許す範囲で参考画像の比率に合わせます。

ステップ3:生成して比べる
生成を押すと、入力欄の下に新しい画像が、それを作ったプロンプトと一緒に表示されます。プロンプトの1か所を変えてもう一度生成するか、結果をエディター、高画質化、動画に回しましょう。
みんなの使い方
画像から画像 AI の使いみち
言葉からより、画像から始めたほうがうまくいく6つの作業です。
画像を作る3つの方法
画像から画像、画像編集、テキストから画像のどれ?
画像から画像、画像編集、テキストから画像は、どれも同じモデルで動いています。何から始めて、どれだけ変えたいかで選びます。
| 画像から画像 | AI画像編集 | テキストから画像 | |
|---|---|---|---|
| 始めるもの | 参考画像と1文 | あなたの写真と1つの指示 | 言葉だけ |
| どれだけ変わるか | 頼んだだけ:画風、場面、まったく新しい画像 | 1か所だけ。ほかはそのまま | すべて新しい |
| 向いていること | 画風の変更、場所の変更、画像の合成 | 実際の写真を直す:背景、服、文字、光 | ゼロからの新しいアイデア |
| 複数の画像を一度に | 可能。参考画像は最大16枚 | 可能。1枚目が編集対象 | 不可 |
| Anysceneのどこで | このページ | AI画像編集のページ | テキストから画像のページ |
3つのページのジェネレーターは同じものです。それぞれの作業に合った形で始まります。
正直な限界
画像から画像がまだつまずくところ
画像から画像AIは、新しい画像を作るために画像全体を描き直します。そこには代償があります。知っておきたい6つの点です。
保ちすぎる
頼んだ以上に参考画像を残すモデルもあります。私たちのテストでは「これに着想を得た」でさえ部屋が残りました。なくしたいものは名前を挙げましょう。
顔は近いけれど同じではない
画像全体が描き直されるので、残すよう頼んでも顔が少し変わることがあります。原寸で確かめてください。
参考画像の中の文字
参考画像の看板やラベルの文字は、綴りが崩れて戻ってくることがあります。必要な文字はプロンプトに引用符で書きましょう。
参考画像が多すぎる
参考画像が1枚増えるごとに、モデルが借りられるものが増えます。10枚より2〜3枚のほうが思いどおりにしやすくなります。
他人の画像
使う権利のある参考画像だけを使いましょう。他人の写真や作品を変えても、それがあなたのものになるわけではありません。
すべての画像から画像モデルを1つの残高で
画像1枚はモデルとサイズにより2〜38クレジット、標準モデルなら5クレジット。プランは年払いで月あたり$15.9から。クレジットパックでどのプランにも追加できます。
表示価格は年払いの月額換算です。月払いの料金とクレジットパックは料金ページでご確認ください。
画像から画像 AI のよくある質問
参考画像と文章の指示から新しい画像を作るAIです。参考画像が被写体、構図、見た目を伝え、言葉が何を残して何を変えるかを伝えます。
テキストから画像は言葉だけから始めるので、毎回新しい画像になります。画像から画像は画像から始めるので、変えるよう頼まなかった部分は残ります。新しいアイデアにはテキストから画像を、欲しいものがすでに写っている画像があるなら画像から画像を使いましょう。
ありません。ここのモデルには強度スライダーがありません。参考画像をどれだけ残すかは言葉で決めます。残すものと変えるものを名前で挙げてください。Seedream 5.0 Flashでは、特に書かない限り参考画像が優先されます。
まずは標準のSeedream 5.0 Flash(5クレジット)から。写真に近いまま小さく変えたいならNano Banana 2 Lite、参考画像を最大16枚使いたいときや文言を正確に入れたいときはGPT Image 2.5、大胆に画風を変えたいならQwen Image 3.0がおすすめです。
モデルによります。Nano Banana、Nano Banana 2、GPT Image 1.5、GPT Image 2は1枚、Qwen Image 3.0は3枚、Seedream 5.0 Flash、Seedream 5.0 Pro、Nano Banana 2 Liteは10枚、GPT Image 2.5は最大16枚です。プロンプトでは順番で呼んでください。
Basicの2クレジットから、4KのNano Banana Proの38クレジットまで。標準モデルは5クレジットです。料金は押す前から生成ボタンに表示され、失敗した画像のクレジットは戻ります。新しいアカウントには40クレジットがあり、無料アカウントに開放されている3つの画像から画像モデル(Basic、Seedream 5.0 Flash、Nano Banana 2 Lite)に使えます。
はい。アップロードする参考画像を使う権利があれば、Anysceneで作ったものはすべて商用利用できます。ただし、他人の写真や作品を変えても、それがあなたのものになるわけではありません。
近くはなりますが、ピクセル単位で同じではありません。画像全体が描き直されるからです。「彼女の顔と髪はまったく同じに」のように残すものを書き、使う前に原寸で確かめてください。
JPG、PNG、WebPの画像を、1枚30MBまで。結果は履歴に30日間残るので、残したいものはダウンロードしてください。








